2009年7月12日日曜日

スワガーたんの "lisp"

 HHHが絶賛推薦中の若手であるらしいジャック・スワガーですが、彼は喋りが問題だといわれています。
 どうも、"lisp"があるらしい。
"lisp"というのは、sibilants (歯擦音・ [s][z]の音とか)が発音できずに、interdentals (歯間音・"thank you"の"th"の音とか)になってしまう、言葉の癖もしくは軽い言語障害のようなものです。「舌足らず」という訳語を与えられていることもあります。lispがある人の言葉は、ネイティヴの人たちには少し聞きとりづらいそうです……
……が、自分にはほとんど聞き取れませんw もともと完璧に聞き取れているわけではく、耳に聞こえたものに文脈から補完したものを頭の中で合成して聞いてる状態ですから、スワガーの舌足らずも勝手に補完して聞いてしまうのかもしれません。聞きわける能力もそもそも乏しいですし…orz

 あっちの掲示板では、スワガーの喋りについて、「4、5歳の子供が喋っているみたいで、マトモにとれない」というような批判を見ます。日本語の感覚で言うと、「○○です」と言うところを、「○○でしゅー」と言ってしまっているような感じなのかもしれません。
 スワガーのプロモやインタビューに字幕をつける機会が来たら、「でしゅ」口調で訳して良いものかどうか、悩むことになるだろうと思いますw

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